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micromark 801に自作ツイーターとりつけ


かなり気に入りだして、便利なmicoromark801。
ですがやっぱりハイがほしい・・・
専用のツイーターは1万もするからなかなかでが出ない・・・
ということで、初めて自作で作ってみました。
<材料>
・ネットでオーディオ用の一番安いツイーター(2こセット)
・コンデンサ数種(いろいろ検証するため)
・100均で3個セットのミニタッパ
・ケーブルおよびジャック(あまりもの)
・100均でマジックテープ(本体に貼り付け用)
合計で3000円ぐらい?ほぼスピーカー代です。

出来上がりが写真のようになりました。

最初コンデンサなしで直接接続してみると、
やはりひずみ気味なので、コンデンサをかませました。

本体後ろのミュートボタンを押すと
「本体8インチスピーカーのみミュート」の仕様なので
ツイーターのみの音が聞けます。

結果は思ったよりもよい!でした。

バズの音やビン!っという8K以上ぐらいの音が無理なく聞こえます。
本体だけだと鼻つまみのような音でしたね。
ハイがでるのでぬけがよくなった感じもします。

逆にローミッド重視のmarkbass好きの方はおすすめできないかも。

やっぱりベースアンプといえども、フルレンジでなさないと!
と再確認しました。

かなり良いアンプに生まれ変わりますよ。

ネオジウム(ネオジム)終わり?


いつもつかっているバーガンティーノというスピーカーですが
http://www.bergantino.com/
HDシリーズがでるようですね。
そしてAEシリーズが終わり?のようです。
新しいネオジウムSPのものができるのか?
それともやっぱりネオジウムでは納得のいくものができないのか・・・
AE210、HT110持ってますが、
通常スピーカーのほうがやっぱりごりっとベースらしい音はでますね。

いまふっとおもったのがレアメタルだから?

ちなみにほんとはネオジムが正しいんですね。

SWR Headliteその2


結局Tubeは元に戻しました。なぜでしょう?何となく刺し比べて戻しました。
元のチューブはドライブするけどローBもしっかりでる
グルーブチューブのものはおとなしくクリーン・・・けど、ローBが素直に出なかった。
これが戻した理由ですね。

SWR HeadLite購入!


SWR好きにとって、ずっと気にはなってたのですが、デジタルアンプはどうかなぁ・・・・」
とおもいつつ、年末に半額近くにやすくなっていたので思わず買ってしまいました。
結論からいうと「やっぱりアナログアンプのほうがまだまだよい」ですね。

SM-900やSM-400のほうが温かみがあり、ひっかかりのないスムーズな音がでます。
でも、「音質だけをもとめるなら・・・」であって、トータルで考えるとHeadLiteもいい線いっています。
この軽さで「SWR」ってだけで買ってしまったのも大きい。

キャラクター的にはしっかりSWRしてます。エハンサーも2種類あり、オリジナルがSM-400的、
もうひとつのマーカスが選んだ周波数帯のものはほんと、マーカス、ドンシャリ系で、これだけでいい感じになります。

中身はとてもコンパクト。アンプというより、低価格のDVDプレイヤーなみ。
コントロールは3つのパラメトリックイコライザーがしっかり効いて、いろいろ調整できます。
コンプレッサーも結構自然に聞くので、スラップばちばちのときはとりあえずこれで済みそう。
ミュートボタンもあります。
あと、入力感度切り替えボタンもありますが、これがなかなか引っかからず、切り替えがむずかしい・・・
(これも特価の理由のひとつ?)


チューブはこれがはいってました。最初音がすこしかんかんして、(イコライザーで調整すればいいんですが)
なんとなく変えてみました。


最終的にはグループチューブのGT-12AX7-Rにしています。
おとはだいぶまろやかになり、そんなにイコライジングしなくてもよくなりました。
元のチューブが微妙だった?
(これも特価の理由のひとつ?)
ためしに持っていたGT-12AX7-Mにしてみましたがいい感じです。GT-12AX7-Mは廃盤みたいですがよいチューブのようですね。
とりあえずGT-12AX7-Rでどれだけよくなるかお試しです。

と、いろいろとかきましたが、SWR好きがSWRの最新機種使ってる・・・ってことに満足してる・・というのもありますね。
あとはいろいろ憶測ですが・・・
元となる製品はSWRの親会社フェンダーが買収したカーマンの子会社のGENZ BENZのTube入りデジタルアンプ、シャトルシリーズが元じゃないかな~と。なんとなく音が似ているような気がします。
(シャトルは台湾製でした)
それがあれこれ展開されて・・・フェンダー自身もデジタルアンプを出して・・・
VWグループのシャーシや基本コンポーネント共有と同じように、楽器業界も
大きなグループ数社になってきますね・・・・。
ちなみに今一番お気に入りのTACOMAもフェンダー子会社になってます。

おもいだしましたがあとは、ファンが内部温度関係なしに、結構小さいファンががんがんまわります。
ライブではぜんぜん気にならないでしょう。家では結構気になるおとですね。
温度で回転数を変えてくれればいいのですが・・・・
(これも特価の理由?)
そういえば、昔もっていたWorkingPro700(SWR買いすぎですね)も同じようにまわりっぱなしでした。

同じデジタルアンプのアコースティックイメージは売却か・・・とおもっていましたが
比べてみると、どちらもよし・・・

アコースティックイメージはトランジスタ?チューブではないすっきり、かっちり、それで結構低音もしっかり、(高音はもう少しほしい)
HeadLiteはtubeらしくドライブする感じ・・・
キャラ的にはアコースティックイメージのほうがクリアで上品です。

AGUILARも軽量アンプに参戦


たまたまアギュラーのUSのサイトをみてたらTone Hammer 500という軽量デジタルアンプがでるようです。

http://www.aguilaramp.com/products_amplifiers_TH500.htm
実はこの前SWR HeadLiteが安くて買ってしまったのですが、もしかしてこれがでて
売れなくなる前に・・・とかさびしいこと考えるのはやめましょう。
HeadLiteも結構いいアンプですよ。

でも、やっぱりアギュラーの軽量アンプ、気になります。

 

SWR SM-400S修理完了。


オークションのジャンクで購入していたSWRのSM-400S。
やっと修理が帰ってきました。
修理内容はよく聞いてないんですが3万弱しました・・・。
早速音を出してみると、しっかりSWRの音!
20年前のアンプなんですが負けていません。
そこで他のアンプと鳴らし比べてみました。

アギュラーAG500と比べると
「昔のSWRサウンドを基本に
 ちょっとぎらぎら抑えて・・・
 フラットな状態でローが出るように・・・
 パライコは難しいからシンプルに・・・」
という思いで作られたのでは・・・と感じます。

次にアコースティックイメージと比べると
「昔のSWRサウンドを基本に
 ハイは全体的に抑えて・・・
 ローミッドあたりは強めに早く出して・・・
 ローも広めに出して・・・・」
という感想です。
ミッドが出てますのでノッチフィルターで
800(つまみ右一杯」)をカットして上げると落ち着いたベースサウンドになります。

あくまで私の主観ですが
「SWRのエンハンサーの好きな位置のサウンドをアンプにした」
という感じでしょうか。 

これから末永く使っていきます。

ベース紹介 Musicman Bongo5


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MusicManのBongo5です。

MusicManといえばStingrayですが「Bongo?」って?
ベースなのにボンゴですよ?
最近ではドリームシアターのベースの人が6弦仕様を使ってますね。

購入はまだまだBongoが無名のころ、数年前。
全国の楽器屋さんで一斉にBongoが70%Off!!ぐらいで売り出されてました。
たまたま小倉の島村楽器で見つけた私は思わず一目ぼれをしてしまい、購入。
定価35万ぐらいが10万ぐらいでした。
このときたまたまBongo4を買ったお客さんとは「これいいよね~」と意気投合してました。
(その後、1年後ぐらいにイムズの島村楽器で偶然お会いしました)

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まず、この魅力的なボディ。この角度からみるととても美しい。
このベースのデザインはBMWデザインチームがデザイン。
キャンディアップルレッド綺麗です。

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ヘッドの形も特徴的。

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ナットは最近のMusicman標準のピッチ補正?ナットです。
ネックはメイプルのローズ

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これまた特徴的なボディカット。太ももに食い込みます。
ちなみにボディはバスウッド。Musicmanはボディなりよりアクティブサーキットで音作り路線。

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ピックアップはネオジウムマグネットのハム1PU。2PUより変に悩むこともなく、Musicman的な音。合わせてアクティブサーキットが激しく効くタイプです。
左からVo.Tre、Mid,Bass。

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電池は2個使います。

サウンドはStingrayよりすっきりした感じ?でしょうか。
5弦にしてはネックも細めで、ボディも軽く弾きやすい。
ピッチもしっかりしています。ボーカルさんは「聞き取りやすい」そうです。
問題はよく暴れるネック。温度、湿度によって弦高差5ミリ前後でます。
季節の変わり目はしょうがないですが、その日によって変わる、気分屋さん。

安く売ってたのはBMWデザインとこのネック・・・では?
でも、よい楽器ですよ。

SWR SM-400S


たまたまオークションでSWRの名機SM-400Sジャンクを発見。
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「電源を入れるとすぐにフューズが飛びます」という内容で修理必須ですが、ここ最近、最新アンプを試してもぴんとこないのでやっぱりこの時期のSWRなんかな~、と落札しました。

SWRといえばこの当時は革新的なハイファイアンプでスピーカーも「ベースアンプなのに10インチでいいの?4発?ツイーター?」と今まで続く10インチ4発の元祖ではないでしょうか。
最近のモデルはハイがつよい=ローがでてないという評判であまり利用されてないですね・・・
フェンダーに売られてからやっぱり違う方向性になったのか・・・
確かにこの90年代に90年代のSWRセットを鳴らしたときはレンジが広くて低音もぬめっとしてていいな~でしたが
最近のモデルをならすといまいちしっくり来ないですし、店員さんも最初からハイカットのローをすごくブーストの設定で試奏させてくれます。
今一番の使ってるのも90年代のSM900です。

このSM400、早く修理にだして、あのサウンドまた聞けるか、楽しみなところです。

かわいいもの。


YAMAHA関係のサイトみてましたら以下のような内容。
http://www.yamahamusictrading.com/support/information.html
一生懸命つくったんでしょうけど、ありゃ!ずれとった!
って感じなんでしょう。
私だったら交換せずにずれ具合を楽しみます。

アンプは楽器の一部だと思います。その1


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懲りずにいろいろとベースアンプを試しています。
(スピーカーはバーガンティーノでテスト)
上から
・アコースティックイメージ
軽量クリア系。良いステレオアンプにつないだというような素直な音です。それでいて音圧もしっかりあります。
イコライザもしっかりききますし、フィルターがライブなど現場で思った以上に発揮します。
今のところ軽量アンプではお気に入りです。あとはハイの上のほうがす~っとでれば尚うれしいです。

・ベンツゲンツ
軽量でチューブ入り。アコースティックイメージ+チューブでもっと粘りを、と期待しましたが・・・
イコライザ、フィルタ系はしっかり効くのでうまく音作りができれば・・・

・アギュラー
最新NYサウンド。と期待してましたが・・・クリアというよりもちょっと作ったようなドンシャリ感を感じました。
ハイはうえの、ここからドンと上げ、ロウはミッドロウあたりからモコっとちょっとコンプかけたように上げてる。
イコライザは広めに効きます。
ちょっとデジタルくさい・・・昔のYAMAHA BBT?デジタルアンプ(これはノイズがひどかった)を思い出しました。
しかし、歪みチャンネルはいい感じです。
思わずラウドアバウトをひきたくなりました。