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勝手に 東京JAZZ2015 タイムテーブル 一覧


場所を横断するタイムテーブルがないのかな?と
事務局にメールでお問い合わせしたら

「当日配布するパンフレットのみしかございません」

ということで勝手に作ってみました。

2015東京JAZZ勝手にタイムテーブル

正式な情報はこちらをご覧ください。
http://www.tokyo-jazz.com/

お試し1ALTO ZMX164FX USB


ニューマークジャパンさん(http://numark.co.jp/)からALTO professionalというメーカーのミキサー ZMX164FX USBをお借りしました。
あまりメジャーじゃないようですが、素直な音でそれでいてコストパフォーマンスもよい。
こうやってどれがいいかな?と悩んでいるときに、実際に触って試せる、と親近感も沸いて購買意欲も沸いてきます。

惜しい・・・ところが1点あり、USBデバイスで録音時、どうしてもノイズが出てしまいます。
メーカーにも確認しましたが、既知の問題、のようでした。
残念ながら今回は導入に至りませんでしたが、通常のアナログミキサーとして
コストパフォーマンス重視でしたらよいですね。

これのもう一つ上のZMX244FX USBとか、ライブで重宝しそう。
あとで気づいたんですが、各チャンネルごとにダイレクトアウトがあるので
録音は別途マルチチャンネルで録音したほうがあとあといいかも、と思ってきました。

と、いろいろな意味で勉強になりました。
ニューマークさんありがとうございました。

楽器でつかう9V電池の種類や電圧


ベースやエフェクターなどでよくつかわれる9V電池(角電池)。
アルカリを常に資料しています。

これでもメーカーなどによって音が変わる!とよく言われてますが、
ちょうど、ベースの音がなんかちがうな~と思ってたので交換する際に
いろいろチェックしてみました。

交換する電池はパナで8.5Vになってました。
(1年前に入れたもの)
電圧が下がると、何となく、ですが、
レンジがせまく、特に低音がひずむ、コンプがかかったような気分になります。

新品パナは9.5V
新品ソニーは9.7V

同じベースに入れ替えてみると
新品どちらも「ちょっと元気になった」

ふつうであれば8.5Vでも十分に使えるんですが、交換しました。
精神衛生上?にもよいですね。

次にメーカー別。
「パナは元気で低音ブーストぎみ」
「ソニーはおとなしい感じでレンジが広く感じる」

どちらも普通に使えば問題ありません。

結局、自己満足、気分の問題、が8割以上ですが、400円前後で
気分がよくなると思うと、ちょくちょくチェックして入れ替えたいですね。

micromark 801に自作ツイーターとりつけ


かなり気に入りだして、便利なmicoromark801。
ですがやっぱりハイがほしい・・・
専用のツイーターは1万もするからなかなかでが出ない・・・
ということで、初めて自作で作ってみました。
<材料>
・ネットでオーディオ用の一番安いツイーター(2こセット)
・コンデンサ数種(いろいろ検証するため)
・100均で3個セットのミニタッパ
・ケーブルおよびジャック(あまりもの)
・100均でマジックテープ(本体に貼り付け用)
合計で3000円ぐらい?ほぼスピーカー代です。

出来上がりが写真のようになりました。

最初コンデンサなしで直接接続してみると、
やはりひずみ気味なので、コンデンサをかませました。

本体後ろのミュートボタンを押すと
「本体8インチスピーカーのみミュート」の仕様なので
ツイーターのみの音が聞けます。

結果は思ったよりもよい!でした。

バズの音やビン!っという8K以上ぐらいの音が無理なく聞こえます。
本体だけだと鼻つまみのような音でしたね。
ハイがでるのでぬけがよくなった感じもします。

逆にローミッド重視のmarkbass好きの方はおすすめできないかも。

やっぱりベースアンプといえども、フルレンジでなさないと!
と再確認しました。

かなり良いアンプに生まれ変わりますよ。

ネオジウム(ネオジム)終わり?


いつもつかっているバーガンティーノというスピーカーですが
http://www.bergantino.com/
HDシリーズがでるようですね。
そしてAEシリーズが終わり?のようです。
新しいネオジウムSPのものができるのか?
それともやっぱりネオジウムでは納得のいくものができないのか・・・
AE210、HT110持ってますが、
通常スピーカーのほうがやっぱりごりっとベースらしい音はでますね。

いまふっとおもったのがレアメタルだから?

ちなみにほんとはネオジムが正しいんですね。

MarkBass MicroMark801購入!



数日前にMarkBass MicroMark801がネットでちょっと安い!ということで買ってみました。
今にしてみれば60Wの小さなアンプで5万以上!は高いかも・・・
でもこのサイズ、軽さでそれなりにしっかりなります。
ベースもったまま、片手にこれを持っていけるのがよいですね。
現地にアンプがあったとしても、自分で扱いやすい、聞き取りやすいアンプはやっぱり必要です。

ライブ、練習と早速つかってみましたが、それなりに?思ったよりも音量でます。
低音はどうしても足りないんですが、出し切らないわけではなく
しっかり低音をあげてあげれば、出ます。
でも、イコライザーはないのでいろいろためしたみたところ
サイレントベース系はベース側で低音を3時ぐらいまでプラスします。
(通常のアンプではほぼフラット)
アンプ側のVPFでドンシャリもいけますが、アコースティック系のおとには
ちょっと不自然。
逆にエレキの場合はVPFで低音を持ち上げてもそんなに違和感ありません。

イコライザーなどで積極的におとを作っていけば、結構使える予感です。
あと気になるのは、ハイがちょっとよわいので、別途ツイーターを自作予定。

8インチで同軸スピーカーだったらよかったかも。
それとVPFでなくて、ミドルあたりを調整する、パラメトリックイコライザー1バンド、
があったらいいな、と思いました。

ひとまずこれで、小規模ライブ、小音量リハの際は演奏に集中できそうです。

 

PrintMusic2011はバンドマンには微妙?


いつも紙で譜面もらったり、作ったりしてるんですが、MIDIを使わないとしても
編曲だったり、キーが変わったり(頭で移調すればいいことなんですが安全策として)したときに
さっと、コード譜ができるように・・・・と思っていろいろみてたら、やっぱりFinale?でも高い!・・・・
とPrintMusicがコード譜のみもできて、タブ譜とかもできて、移調もさっとできて。。。。
よし!と思い買いましたが、早速だめなところが・・・・

Am7(11)などの(11)などテンションがダメそう。
http://music.e-frontier.co.jp/product/finale/vi/chordinput.php

規定で登録されているサフィックスにない場合、PrintMusicでは追加できない・・・・
FinaleではOK・・・・これぐらいは機能制限しなくても・・・・・。

テキストで(11)を張り付ければいいんですが、やっぱりせっかくの専用ソフトなんだから・・・・

ちょっと、残念でした。

2011年は!


ちょっといろいろ整理していて、去年も書いていたので今更ですが書きます。

お仕事は
教育、良い人材を育てて、地元で雇用。
それも、オペレーター、作業員ではなく、考えれて、自走できる人材を育てる。
その分、人選はし、厳しく教育してやめていく方も多いですが、
何かのご縁、遠慮なくガンガン頑張ってもらいます。

音楽は、間違わないこと。
安定、トナリティーを重視。
サイレントでのピッチ、ランニングができるようにする。

ライブ情報


誰か見てる人がいるのか・・・わかりませんがとりあえず。

・2011/2/18(金)黒崎ストロベリーサワー
 Gクラブ(平さん)とボーカルKAZさん
 JAZZ、ボサ、POPなどたくさん曲やります。
 サイレントベースとHeadLiteとバーガンティーノHT-110を試してみようと思っています。

・2011/2/22(水)引野 ANDY
 「のん&し~」で出演。ビートルズカバーで少しアコースティックな感じで。
 ビートルズはやっぱり曲がしっかりしてますね。
 TACOMAエレアコベースを持っていきます。

・2011/2/26(土) JR遠賀駅前 ドラム館
 Gクラブで出ます。もう一バンドありそうです。
 ここのご飯が結構おいしいですよ。ゆっくり聞きながら食べれます。
 

SWR Headliteその2


結局Tubeは元に戻しました。なぜでしょう?何となく刺し比べて戻しました。
元のチューブはドライブするけどローBもしっかりでる
グルーブチューブのものはおとなしくクリーン・・・けど、ローBが素直に出なかった。
これが戻した理由ですね。

SWR HeadLite購入!


SWR好きにとって、ずっと気にはなってたのですが、デジタルアンプはどうかなぁ・・・・」
とおもいつつ、年末に半額近くにやすくなっていたので思わず買ってしまいました。
結論からいうと「やっぱりアナログアンプのほうがまだまだよい」ですね。

SM-900やSM-400のほうが温かみがあり、ひっかかりのないスムーズな音がでます。
でも、「音質だけをもとめるなら・・・」であって、トータルで考えるとHeadLiteもいい線いっています。
この軽さで「SWR」ってだけで買ってしまったのも大きい。

キャラクター的にはしっかりSWRしてます。エハンサーも2種類あり、オリジナルがSM-400的、
もうひとつのマーカスが選んだ周波数帯のものはほんと、マーカス、ドンシャリ系で、これだけでいい感じになります。

中身はとてもコンパクト。アンプというより、低価格のDVDプレイヤーなみ。
コントロールは3つのパラメトリックイコライザーがしっかり効いて、いろいろ調整できます。
コンプレッサーも結構自然に聞くので、スラップばちばちのときはとりあえずこれで済みそう。
ミュートボタンもあります。
あと、入力感度切り替えボタンもありますが、これがなかなか引っかからず、切り替えがむずかしい・・・
(これも特価の理由のひとつ?)


チューブはこれがはいってました。最初音がすこしかんかんして、(イコライザーで調整すればいいんですが)
なんとなく変えてみました。


最終的にはグループチューブのGT-12AX7-Rにしています。
おとはだいぶまろやかになり、そんなにイコライジングしなくてもよくなりました。
元のチューブが微妙だった?
(これも特価の理由のひとつ?)
ためしに持っていたGT-12AX7-Mにしてみましたがいい感じです。GT-12AX7-Mは廃盤みたいですがよいチューブのようですね。
とりあえずGT-12AX7-Rでどれだけよくなるかお試しです。

と、いろいろとかきましたが、SWR好きがSWRの最新機種使ってる・・・ってことに満足してる・・というのもありますね。
あとはいろいろ憶測ですが・・・
元となる製品はSWRの親会社フェンダーが買収したカーマンの子会社のGENZ BENZのTube入りデジタルアンプ、シャトルシリーズが元じゃないかな~と。なんとなく音が似ているような気がします。
(シャトルは台湾製でした)
それがあれこれ展開されて・・・フェンダー自身もデジタルアンプを出して・・・
VWグループのシャーシや基本コンポーネント共有と同じように、楽器業界も
大きなグループ数社になってきますね・・・・。
ちなみに今一番お気に入りのTACOMAもフェンダー子会社になってます。

おもいだしましたがあとは、ファンが内部温度関係なしに、結構小さいファンががんがんまわります。
ライブではぜんぜん気にならないでしょう。家では結構気になるおとですね。
温度で回転数を変えてくれればいいのですが・・・・
(これも特価の理由?)
そういえば、昔もっていたWorkingPro700(SWR買いすぎですね)も同じようにまわりっぱなしでした。

同じデジタルアンプのアコースティックイメージは売却か・・・とおもっていましたが
比べてみると、どちらもよし・・・

アコースティックイメージはトランジスタ?チューブではないすっきり、かっちり、それで結構低音もしっかり、(高音はもう少しほしい)
HeadLiteはtubeらしくドライブする感じ・・・
キャラ的にはアコースティックイメージのほうがクリアで上品です。