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AGUILARも軽量アンプに参戦


たまたまアギュラーのUSのサイトをみてたらTone Hammer 500という軽量デジタルアンプがでるようです。

http://www.aguilaramp.com/products_amplifiers_TH500.htm
実はこの前SWR HeadLiteが安くて買ってしまったのですが、もしかしてこれがでて
売れなくなる前に・・・とかさびしいこと考えるのはやめましょう。
HeadLiteも結構いいアンプですよ。

でも、やっぱりアギュラーの軽量アンプ、気になります。

 

ライブ用ミニPAセット


ライブする=PA準備=重たい、セッティング時間がない・・・面倒・・・・自分の
ライブする=録音したい、できればクリアに・・・
と、いろいろ考えて「自前しよう!」と
こつこつと徐々に機材を増やしています。
いつもはこんな感じです。(場所はアラジンさん)

基本はサウンドハウス製の軽量デジタルアンプに10インチSP2本。
これで十分。低価格でとても軽いのがよいですね。
ミキサーにはエディロールのM-16DXを使っています。
ミキサー兼USBオーディオインターフェースでデジタルリバーブもついてとても便利。
VAIO PをUSB接続してパラで録音もしています。

理想はUSBインタフェースからPCに送りPCで処理してパワーアンプに送る・・・なんですが
やっぱりPCを返すと、レイテンシーや何かのトラブルの時におおごとになる・・・
でも、M-16DXはミキサーとUSBオーディオインターフェースとして別々で扱え、ミキサーは独自のリバーブもかけれるので安心です。

いつかは
M-300がほしいです・・・・。

アコースティック系やおとなしめでライブしてみたい!
ってかた、いらっしゃいましたら、お手伝いしますよ。

町のあちこちに生ライブが増えますように。

2009楽器フェア速報?


楽器フェアまわってきました。
気になったのがとうとうSWRも軽量デジタルアンプを発売(予定)。
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チューブプリで400W。
すご~く気になりますが、同じ楽器フェアに出展していた信頼できる楽器屋さんからは
「所詮デジタルでしょ」っていわれて・・・
いやいや、そうなんです!
あれこれ試そうとも、やっぱりしっくりこないのはそうれなんでしょうね。
今もっているSWRをしっかり使っていきます。
(でもSWRのがよければやっぱりかいそう、ごめんなさい)

SWR SM-400S修理完了。


オークションのジャンクで購入していたSWRのSM-400S。
やっと修理が帰ってきました。
修理内容はよく聞いてないんですが3万弱しました・・・。
早速音を出してみると、しっかりSWRの音!
20年前のアンプなんですが負けていません。
そこで他のアンプと鳴らし比べてみました。

アギュラーAG500と比べると
「昔のSWRサウンドを基本に
 ちょっとぎらぎら抑えて・・・
 フラットな状態でローが出るように・・・
 パライコは難しいからシンプルに・・・」
という思いで作られたのでは・・・と感じます。

次にアコースティックイメージと比べると
「昔のSWRサウンドを基本に
 ハイは全体的に抑えて・・・
 ローミッドあたりは強めに早く出して・・・
 ローも広めに出して・・・・」
という感想です。
ミッドが出てますのでノッチフィルターで
800(つまみ右一杯」)をカットして上げると落ち着いたベースサウンドになります。

あくまで私の主観ですが
「SWRのエンハンサーの好きな位置のサウンドをアンプにした」
という感じでしょうか。 

これから末永く使っていきます。

ベース紹介 Musicman Bongo5


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MusicManのBongo5です。

MusicManといえばStingrayですが「Bongo?」って?
ベースなのにボンゴですよ?
最近ではドリームシアターのベースの人が6弦仕様を使ってますね。

購入はまだまだBongoが無名のころ、数年前。
全国の楽器屋さんで一斉にBongoが70%Off!!ぐらいで売り出されてました。
たまたま小倉の島村楽器で見つけた私は思わず一目ぼれをしてしまい、購入。
定価35万ぐらいが10万ぐらいでした。
このときたまたまBongo4を買ったお客さんとは「これいいよね~」と意気投合してました。
(その後、1年後ぐらいにイムズの島村楽器で偶然お会いしました)

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まず、この魅力的なボディ。この角度からみるととても美しい。
このベースのデザインはBMWデザインチームがデザイン。
キャンディアップルレッド綺麗です。

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ヘッドの形も特徴的。

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ナットは最近のMusicman標準のピッチ補正?ナットです。
ネックはメイプルのローズ

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これまた特徴的なボディカット。太ももに食い込みます。
ちなみにボディはバスウッド。Musicmanはボディなりよりアクティブサーキットで音作り路線。

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ピックアップはネオジウムマグネットのハム1PU。2PUより変に悩むこともなく、Musicman的な音。合わせてアクティブサーキットが激しく効くタイプです。
左からVo.Tre、Mid,Bass。

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電池は2個使います。

サウンドはStingrayよりすっきりした感じ?でしょうか。
5弦にしてはネックも細めで、ボディも軽く弾きやすい。
ピッチもしっかりしています。ボーカルさんは「聞き取りやすい」そうです。
問題はよく暴れるネック。温度、湿度によって弦高差5ミリ前後でます。
季節の変わり目はしょうがないですが、その日によって変わる、気分屋さん。

安く売ってたのはBMWデザインとこのネック・・・では?
でも、よい楽器ですよ。

SWR SM-400S


たまたまオークションでSWRの名機SM-400Sジャンクを発見。
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「電源を入れるとすぐにフューズが飛びます」という内容で修理必須ですが、ここ最近、最新アンプを試してもぴんとこないのでやっぱりこの時期のSWRなんかな~、と落札しました。

SWRといえばこの当時は革新的なハイファイアンプでスピーカーも「ベースアンプなのに10インチでいいの?4発?ツイーター?」と今まで続く10インチ4発の元祖ではないでしょうか。
最近のモデルはハイがつよい=ローがでてないという評判であまり利用されてないですね・・・
フェンダーに売られてからやっぱり違う方向性になったのか・・・
確かにこの90年代に90年代のSWRセットを鳴らしたときはレンジが広くて低音もぬめっとしてていいな~でしたが
最近のモデルをならすといまいちしっくり来ないですし、店員さんも最初からハイカットのローをすごくブーストの設定で試奏させてくれます。
今一番の使ってるのも90年代のSM900です。

このSM400、早く修理にだして、あのサウンドまた聞けるか、楽しみなところです。

Type PでSONAR7とUA-101


昔、UA-101とSONARのセットを購入。
家よりも外で持ち出して・・・と思ってましたがTypeZとUA-101持ち出すのも(ACが結構大きい)
ちょっとおおがかりかな・・・とおもって放置してました。
そして、TypePを購入して「お!試してみよう!!」ということで
早速インストール。
すんなり終わって、UA101のドライバもいれて起動。
録音してみよう!とはじめると・・「ドロップダウン」の嵐。
ヘルプを見て対応しても変化なし。
やっぱりCPUとか遅いからだめ?とおもいますが
SONARのCPUモニターはぜんぜんふれてません。

と、それから数日後(今日です)再度チャレンジ。

原因はP内蔵サウンドカードにチェックが入っていた、からでした。
Type pでSONARとUA101

これでライブやらスタジオでいろいろ持ち出せそうです。