仮想アプリケーション App-Vの理解


アプリケーションの仮想化、って言われても
いまいちわかりにくいですが
・ローカルにはインストールされない
・リモートデスクトップのような画面転送でもない

では?

WindowsOSの上にJAVA VMが乗っかるように、アプリケーション層が仮想化される、というイメージです。

クライアントOS自体には基本的に手を加えず、特にレジストリなどは触らずに
その、OSの上に、仮想ランタイム環境をどんどん作り、その上に、アプリが乗っかります。

乗っかったアプリは仮想ランタイム上でDLLやレジストリをいじくる。

ので、OS自体には影響がなく、また、OS上には共存できないアプリ同士が利用できる。
OSに対応していないアプリケーションも稼動できる。

この仕組みを、AppVサーバーからストリミング配信(といってもいつも配信してるわけではありませんね)されるので、管理側も楽、ということですね。

「ターミナルサービスとあまり変わらない?」という疑問もありましたが
・メモリ、HDD、CPUなどローカルのリソースを利用する。
・オフラインでも利用できる。
というのが大きな違いになります。

VSで利用する「ClickOnce」という配信管理とにてますがApp-Vのほうが早くて手軽そうです。

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