楽器紹介


(2015年9月6日 新しく更新しました)
楽器関係を載せていきます。

ベース

Aquilina Bertone5(2015年4月 新品)
昨年末、出張の際に寄った楽器店で一目ぼれ。しかしまだ入荷したばかりで、触ることもできず。
今年になって、人気がないのか、かなり、お安くなっており、試奏もせず購入しました。
現在、メインで使っています。
フランス製でおひとりでハンドメイドしてるそうです。
シカモアメイプルトップ、アルダーバック、メイプルネックにメイプル指板。メイプル指板はあまり好みではありませんが、この白さ、きれいですね。
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ピックアップはアギュラーのビックシングル、というシングルですけど、ちょっとファットな感じです。

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サーキットはJOHN EASTというPAエンジニア?が作った、知っている人はしっている、ものだそう。
ボリューム、マスタートーン(プルでパッシブ切り替え)、バランサー、トレブル/ベース
トレブルは引っ張ると、ちょっと上のほうになります。

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トレブル、ベースをセンターフラットにしても、結構ビンビン来るような音です。
ミドルが合えてないのか、わかりませんが、スラップなどミドルカットしたいとき・・・
トレブルを引っ張り上げると、結果的にちょっとドンシャリっぽくなります。

総じて、ビックシングルなんですが、JBアクティブ系とは違い、シングルとHBのちょうど中間ぐらいのサウンドです。YouTubeなどでもプロが弾いている音がありますが、同じような音がします。
ピックアップの配置的に「PJ」的な音が出ます。

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お店で調整してもらって送ってもらったのですが・・・あまり良くなく・・・ネックの角度をつけるため、厚紙を挟んでましたので、これを取ってみたところ、だいぶ良くなりました。

ただ、もともと、そこまで弦高を下げるセッティングを考えてないのか、全体的に高いんです。
なので、下げようと、ナットの溝を切ろうと思いましたが・・・0フレットがありました。
ナットなら、気兼ねなく切り込みますが、0フレットはよくわからないので・・・今のところこのままで使っています。
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高級楽器のように「ばっちり」ではないですが、ちょっとゆるいところがあるのが、フランスらしい?という楽器です。

・Roscoe LG-3006
アメリカ製のロスコーとうメーカーの6弦ベースです。
ネックがとてもしっかりしてます。そして、6弦なのに、すごく弾きやすい!
私のイメージとして、クラシック(ナイロン)ギターが大きくなったように感じます。
バルトリーニのHB2つにNTMB?ボリューム、バランサー、ミドル、トレブル/ベースです。
ミドルは引っ張ると周波数が変わります。通常ではカットして、ドンシャリっぽく、
引っ張って、ブーストしてごりごりさせる、という使い方でしょうか?
サウンドはクリアでミッドが強い感じです。
ジャズ、フュージョン系では存在感がありますが、歌ものでは・・・どうでしょう。
結構ごりごりもしますので、ロック系もあいます。
PUレイアウトから見てもスラップは向きません。
これ、ジミーハスリップさんのシグネイチャーなんですが、本当はピックアップの傾きは逆が正解、と思っています。
とにかくがっちり、しっかり作られてます。

・TACOMA アコースティックベース
楽器屋さんで以前中古をためしてみてとてもよかったのですが予算が・・と我慢していましたが
たまたまみたネットでとてもお安い中古を発見!状態はどうかな・・・とおもいつつ購入しましたが、とてもよい状態でした。

この楽器の一番の特徴は「生音が気持ちいい!」ことです。
ちいさなサウンドホールですがこの位置がちょうど弾いている人に近いこともあり、本格的なアコースティックの音がします。
ボディ、ネックともにマホガニーでしょうか?ネックは思った以上にしっかりしています。
ボディも大きく、後ろはきれいにラウンドしていて、みかけもいいですね。
最近の低価格アコースティックベースとちがい、仕上げがやっぱりしっかりしてます。

購入後、弦高を下げる為、サドルを結構削りましたがなりはしっかりしています。
もっとよければな~と思うのが、E弦テンションが少し足りないのと、これが一番問題ですが
ライン出力ががりがりのピエゾで、生音には到底ちかづけません。

できることならライブのときはマイクどり・・・でもハウるからだめでしょうねえ・・・・

アコースティックベースは練習のとき生音でできるのと、アンプラグド的なライブに映えますので
1台はもっておきたい楽器です。 TACOMAはオススメですよ。
アンプラグドライブのベースが必要なときは誘ってください!

・BassExpress

インナーウッドさんの入門シリーズ。ここ最近入手しました。
久しぶりの4弦。
楽器フェアで触って即決。チョイ傷でとてもお安く購入できました。
Webでもかいてるとおり、若いときからこれを使えばもっと、楽器を気にすることなく
演奏に集中できる、リラックスして演奏できる、まさにそんな楽器です。
レイクプラシッドブルーもきれいですよ。

・YAMAHA SLB-200 サイレントベース
アリアのサイレントをかりてて、そろそろ自分のを・・・と思って、いろいろ触ってこれにしました。
イタリア製のものもよかったのですがちょっとお高いし、もしやめたら・・・ちょっともったいなさ過ぎる!
とSLB-200にしたのですが、やっぱりYAMAHA、しっかり作ってます。
ライン出力はピックアップやプリアンプのせいか、ちょっと調整が必要ですが、生音はとてもよいんですよ。
それで、一度、マイクを近づけてアンプでならしましたが、結構生っぽく、弦のなりがとれたからでしょうね、なります。
予算が許せば、標準PUとオーディオテクニカなどのミニダイナミックマイクをつなげてやってみたいです。
(それなら最初からウッドベース買いなさい!といわれそうですが・・・)

周りからも「へんなウッドベースにピックアップつけたサウンドよりSLBのほうがよい!」といわれます。

近所の人からは「今日はどこ(のコースを)まわられるんですか?」と本気で聞かれたりします。
あと、若者よりも、ご年配の方のほうが「ほ~これは面白いコントラバスですな~」と声をかけていただけたりします。

アンプ

・Aguiler Tone Hammer 350
 今っぽい、ローがでます。

・Bergantino HD210
ネオジウム軽量スピーカーに比べると、ごり、っとベースらしい音がでます。

・MarkBass MicroMark801
アンプ買いすぎ・・・と叱られそうですが
「持ち運びが便利」「サイレントとかで小さいキャパでも利用したい」
という条件で探してこれに。

ちょうど特価で出てたので買うぞ!と思ってまずはネットで検索しましたが
販売ページ以外ほとんどなし・・・「人気ないのか?」と不安になりましたが
以前MicroMarkはいいイメージだったので音を出さずに購入!

サウンドはMarkBassらしいわかりやすい音ですがやっぱり?低音がたりないので
アクティブの楽器側で低音をあげてあげれば、結構ベースアンプらしくなります。
VPF使って低音あげればいいんですが、ちょっとコンプレッションもかかり、不自然な感じになるのでアクティブはベース本体で調整したほうがよさそう。パッシブのジャズベとかは逆に使うと、ドンシャリ、スラップ用ぽくなってこれはこれでいい感じでした。
SLB200とも相性よさそう。
しいて言えば・・やっぱりツイーターがほしくなる・・・・ですが
5.2Kgでこれだけでればいろいろ連れ出せそうです。

 

 サイズは約27Cmの立方体


ただ単に寝かせてみました。

ステファノ?さんがチェックしたみたい。

コントロールは2つ。迷いません。
ヘッドフォンからの音はかなりよい、聴きやすい音でした。
VPFを聞かせると練習時でも気持ち良くできます。
スピーカーを通すときはVPFはちょっと不自然な音がするような気がします(個人差あり)

 

アンプ部です。MicroMarkと同じ、流用なのでちょっと設置位置が変。
DIなどへのラインアウトあり。スピーカーアウトはツイーターだけじゃなくてふつうのものもつなげました。ミュートボタンは本体のスピーカーをミュートするだけで外部スピーカーはそのまま出力されます。

一部で「代理店がパールになってから中国製になった」というのを聞きますが、これはITALY製でした。

・SWR HeadLite
新入り予定です。
SWR好きならやっぱり手を出さないと・・・・。

・SWR SM900
今、片方のチャンネルが故障してますが、とても新のある、反応が早い音が出ます。
当時は900Wといえばかなり大きな出力でした。
これをフルテンではつかいませんが、同じ音量で鳴らしても300Wで鳴らすのと900Wで鳴らすのとの
余裕感?が感じられます。

・SWR SM400S
ジャンクを購入し、案の定ならなかったので3万で修理しました。
当時のあのサウンドがして、今でもお気に入りです。イコライザーやその他コントロール系も操作しやすいです。
やっぱりこうやっていろりろいじくりながら自分のサウンドを積極的に作れるアンプがいいですね。

・SWR Workingman12′

・AcousticImage CLARUS 1→HeadLiteでこと足りるので売却しました。
 いろいろ試した軽量アンプですが、今のところこれが一番扱いやすいです。
 ボーカルやキーボードなど、DUOのときも、リターンにつないだりすれば簡易2CHアンプになったりします。

・SWR  GOLIATHⅡ

・Bergantino HT110
10インチ1発+ホーンツイーターです。スピーカーは通常の重いものです。
Baby GOLIATHというイメージを持っています。
とても素直で、しっかりごり、っとも出ます。
一番のお気に入りです。

・Bergantino AE210
軽量で箱なりしてる、とても素直な感じのスピーカーです。 HT110と比べると
こちらはおとなしくアコースティック寄り。
ネオジウムの低域の薄さ、コンプレッションを箱なりでカバーしていてとてもよいです。

ギター

・YAMAHA SLG-100S

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