YAMAHA WLX202,313,402で接続品質を上げる


WiFiの基本として、「遅い端末があると、その速度にひっぱられちゃう」ということなので
こちらのサイトをもとに、いろいろ設定
https://network.yamaha.com/setting/wireless_lan/airlink/refuse_connection

この辺りは設定して、「つながらない、よく切れる」という端末側の対処をしたほうがよさそう。

Office 2016 for MacのOutlookが起動できない


最新のMojaveでOffice 2016 for MacのOutlookを起動すると
「このバージョンのmacOSでは使用できません」と表示され起動できない。
Microsoft AutoUpdateで最新にしているOutlookのバージョンは15.13.3.
どうもAutoUpdateでは最新にできないらしく、手動で以下(2019/8/16時点)からアップデートパッケージをダウンロードし、インストールしたら使えるようになりました。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/officeupdates/release-notes-office-2016-mac

Outlook(2016、2019、356など)でいつもの設定画面がでてこない


新しいOfficeのOutlookでは簡易な設定画面になっていますが、やっぱり、
メールサーバーごとにいろいろと設定もかわってくるので・・・あれ、設定できない!となりますね。
こちらを参考に昔ながらの設定画面を出すのが早いです。
https://blogs.technet.microsoft.com/outlooksupportjp/2017/09/29/popimapaccount/

方法は以下のレジストリ設定ファイルをダウンロードし実行。念のため再起動して、Outlookを立ち上げれば、いつもの設定画面がでてきます。
https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/2017/09/OldAccount.zip

ただ、レジストリを触るので、既存アカウントが消えちゃった、という方もいらっしゃいましたのでバックアップなどしてからご利用ください。

PX-M5081FはSMB2.0まで対応


NASをあえてSMB3.0限定で運用していましたが
PX-M5081Fを導入し、スキャンToフォルダを設定しても上手くいかない・・・
サポートにお問い合わせすると「SMB2.0までと対応となります」ということだった。

この機種に限らず、「スキャンして共有フォルダ、サーバーに送信」でのエラーは
認証のミスか、このSMBのバージョン対応違いがおおいですね。

Windows10でNumLockを強制的にON


レジストリを変更してみました。

コンピューター\HKEY_USERS\.DEFAULT\Control Panel\Keyboardの
InitialKeyboardIndicatorsを「2147483650」に変更
私の場合、規定は
2147483648
でしたが
2147483650
に変更しました。

Hyper-Vとか使ってますとなぜか、変わってよく困るので、これで様子見です。

WindowsUpdate後、RDPがつながらない


https://blogs.technet.microsoft.com/askcorejp/2018/05/02/2018-05-rollup-credssp-rdp/#menu4
「CredSSP と呼ばれる認証プロトコルの脆弱性に関する対策」の適用によって、「認証エラーが発生しました」などしてつながらい。
対策がいろいろと記載されていますが・・・サーバーなんて、そんな簡単にアップデートできませんので・・・
クライアント側の設定変更が早いです・・・が念のため、その都度戻しましょう・・・

javaの例外サイトを一括登録


ネットワーク機器などでIE+javaというのがいまだにあります・・・
今度どうなるかはわかりませんが、javaをインストールして、IE起動してアクセスしても、エラーが出て表示できない・・・
というときはコントロールパネル>java(32ビット)を開いてセキュリティタブの例外サイトに追加し、IEを再度起動しなおせばOK。

ですが、これが、ひとサイトずつ入力しないといけないんですが、設定ファイルがありました。
C:\Users\(ログインしてるユーザー名)\AppData\LocalLow\Sun\Java\Deployment\security
の「exception.sites」というファイルをテキストで開き、例外サイトを入力して、
IEを再起動すれば大丈夫でした。

TeraTermでコマンド流すときれいに流れない


YAMAHAネットワーク関係をよく扱っています。
最近はほんとGUIでさらり、とほぼ終わってしまいますが、多拠点になるとやっぱり流し込み。

でも、コマンドが飛んだり、うまく流れなかったりしますので
行間遅延を「100」にするとうまくいきます。

VMware Workstation 12 Playerを早くする。


Macbook12(2016)をBootcampのWin10メインで利用しています。
でHyper-Vwo利用しようとしましたら、OSから起動しなくなる・・・
おそらくハードウェアとか仮想化がらみとは思いますが、2015年モデルでは解決策ありですが2016年では解決策なし・・・
しょうがなくVMware Workstation 12 Playerでしのいでいましたが、
思った以上に遅い・・・と調べて見ましたら簡単に早くすることができました。
規程では、メモリとかも節約するようにHDDに転換したり・・・で遅いのは当たり前ですね。

すでに使っているVMの.vmxファイル(設定ファイル)をテキストで開き一番下に以下を張り付け。

MemTrimRate = “0”
mainMem.useNamedFile= “FALSE”
sched.mem.pshare.enable = “FALSE”
prefvmx.useRecommendedLockedMemSize = “TRUE”
MemAllowAutoScaleDown = “FALSE”

これで、思ったよりサクサク動き出しました。

Macbook12ないでサーバーも入れて、外出時やネットワークなしの環境で、テストとか
開発とかに重宝してます。

でも、ほんとはやっぱりHyper-Vのネイティブで動かしたいのですが、もう少し、様子見です。